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インプラントQ&A一覧

インプラント周囲炎とは

インプラント周囲炎はインプラントを利用している方誰もが経験しうる非常に危険な病気です。インプラントの寿命を左右する非常に重要な疾患として知られているもので、患者さん一人一人がしっかりとこの病気について熟知していることが求められます。インプラント周囲炎と対処法について一度皆さんに詳しくご説明をしたいと思います。

 

インプラントというのは天然の歯にとても良く似ているものですが、残念ながらインプラントの形は本来の歯に比べて細く、どうしても隣接している歯との間の根元部分が磨き残ししやすく、それが炎症を引き起こす原因になることがわかっています。インプラントの周囲にたまった汚れはいずれ歯周病などの原因になるので、トラブルが起こる前に定期的にケアを行いしっかりと状態の維持を考えることが非常に重要なのです。

 

インプラント周囲炎を予防するためにはまずインプラント専用のケアグッズを利用してお口の状態を健康に保つことが非常に重要です。インプラント専用の歯ブラシやインプラント専用のデンタルフロスを利用すると効率よく汚れを落とすことができ、非常に清潔な状態を保つことができます。インプラント周囲炎を放置しているとインプラント周囲の骨が減少してしまい、最終的にインプラントを取り外す必要が出てきてしまうことがあります。インプラントの利用を考える時には必ずインプラント専用のケアが必要になることまで念頭に入れて治療を受けるようにしましょう。

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インプラントと喫煙の関係

インプラントの治療を受ける時に注意してもらいたいのが実は喫煙です。喫煙というのは人体に様々なトラブルを引き起こす原因となり、喫煙をしているかどうかで治療の結果やインプラントの持ちに大きな影響を与えることが知られています。インプラントの治療に欠かすことができないインプラントと喫煙の関係の知識を皆さんに一度詳しくご紹介いたします。

 

インプラントの治療で欠かせないのがインプラントの手術です。インプラントの手術では骨に穴を開け、ネジのようになったインプラント体を埋め込む治療を行うのですが、このような治療を行う時に注意したいのが、治療後の傷の治りです。インプラントの治療を行う時にはこのようなインプラントの治療の後の傷の治りが非常に重要で、傷の治りが悪い場合には傷口が壊死してしまったり、いつまで経っても傷が治らないためインプラント体に感染が起こりインプラントが生着しないなどの問題を引き起こす可能性があるので、注意しなければいけないのです。

 

このような傷の治りと密接な関係があるのが喫煙です。喫煙をしていると血行が悪く、免疫機能も落ちるので傷の治りが悪くなってしまい、ひどい場合には傷口の壊死が起こったり、インプラントの生着が阻害されてしまいます。インプラントの手術を受ける前にしっかりと禁煙をすると傷の治りがよくなることがわかっています。最近では禁煙治療を保険を利用して受けることができるようになり、多くの内科の病院で禁煙外来が行われています。インプラントの治療の前に禁煙治療を受け、しっかりと手術を受けるだけの準備を整えてから治療に望むようにしましょう。

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静脈内鎮静法とは

インプラントの治療で欠かせないのがインプラントの埋め込み手術です。麻酔を行うことでインプラント手術に伴う痛みを感じることなく治療を受けることができるのですが、人によっては嘔吐反射が強かったり、手術に対する不安感や恐怖感がどうしても拭い去れず、これらが手術に悪影響を与える可能性がある場合があります。このような場合は、トラブルを解消するために静脈内鎮静法という方法を利用して手術を行うと、トラブルなく手術を行うことができます。このインプラント治療にも用いられる静脈内鎮静法について詳しくご紹介いたします。

 

インプラントの治療を行うときに問題になるのが不安感です。この不安感などの心理的な問題が引き起こすトラブルを解消する治療の方法の一つに静脈内鎮静法という方法があります。この方法は不安感の強い患者さんに点滴を用いてお薬を投与する方法で、治療を受けている間だけウトウトと眠りながら治療を進めることができます。このお薬は点滴を行っている間だけ効果があるお薬で、治療を終えて1時間程度ですぐに元の状態に戻るキレの良いお薬を利用して治療を進めるので、治療を受けた後には多少のふらつきが出るものの独力で帰宅することができる治療の手段です。

 

不安感というのは積み重なってくることでやがて循環器のトラブルを引き起こしてしまうことがあります。不整脈の原因になったり、血圧が上がることで出血しやすくなってしまうので、不安感に適切な対処を行うのは非常に重要なことです。インプラントの治療を受ける時にはこのような方法を利用して心理的な問題に対処することができるので、不安を感じる時にはすぐに歯医者に相談するようにしましょう。

 

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骨造成とは

インプラントの治療を受ける時に欠かせないのが骨造成です。骨造成というのは骨が少なくなっている部分に骨のもと等を入れて骨を再生する治療で、様々な手段を利用して骨を増やす治療として広く利用されています。実は骨造成はインプラントの治療を行う上で欠かすことができない非常に重要な方法で、歯周病などのトラブルを抱えていたり、長い間入れ歯などを利用せずに歯がないまま放置してしまっていた患者さんに欠かせない治療法です。骨造成という治療について一度皆さんに詳しくご紹介いたします。

 

骨というのは長い間炎症が続いてしまったり噛み合わせの刺激を受けていない場合には徐々に減っていってしまうことがあり、このような状態になってしまうとインプラントを埋め込むことができないことがあります。インプラントでは金属でできたネジのようなインプラント体を骨の内部に埋め込む手術を行います。この時に骨が少なくなっていると、インプラントを十分な深さに埋め込むことができません。骨の内部には重要な神経や血管が走行している部分があって、この神経を傷つけると唇の感覚を麻痺させてしまうことがあるので、十分に注意しなければいけません。インプラントの治療ではこのようなトラブルを回避するために骨を増やす治療を行う必要があり、しっかりと理解しておくと治療法の理解や選択に役立ちます。

 

骨造成は歯茎の下に骨を移植したり骨の代わりになる材料を埋め込む治療で、それらが治療を行った後に徐々に骨に置き換わる性質を利用しています。条件によってはインプラントの埋め込みと骨造成を同時に行うこともできます。インプラントを利用できないと言われたことがある患者さんでもしっかりと治療を受けることでインプラントを利用できるケースもあります。何か不安がある場合には歯医者に相談するようにしましょう。

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歯周病とインプラント治療

インプラントの治療を受ける時に気をつけなければいけないのが歯周病という問題です。歯周病をお持ちの方は様々なトラブルが起こることが予想されているので、しっかりと歯周病の問題を解決してから治療を進めることが求められ、インプラントの治療のために非常に長期の治療を行う必要があります。インプラントの治療と歯周病との関連について皆さんに詳しくご紹介いたします。

 

インプラントの治療を行う上で欠かせないのが歯周病の有無を確認することです。歯周病というのは歯茎に起こる慢性的な炎症疾患で、歯周病がある場合には骨が少なくなってしまったり、お口の中が常に不衛生な状態になっている方が多く、インプラント周囲炎によりインプラントが早期に脱落してしまう可能性が高くなるので、インプラントの治療を行う前に様々な注意をしていくことが重要になります。インプラントの治療を行うためには極力このような病気がない状態で治療を進めなければならないので、実は歯周病の有無はインプラントの治療を行う前に必ず確認しなければいけない項目なのです。

 

歯周病をお持ちの場合には骨が少なくなりすぎてしまうことがあったり、歯を失ったままある程度時間が経過することで不足した骨を造成する治療を行う必要が出てきてしまいます。

 

歯周病をお持ちの場合には傷口を介して最近が全身に広がる菌血症などのトラブルを検討しなければいけない場合もあるので、手術を受ける前にしっかりと歯周病の治療を終わらせることが非常に重要です。健康的なお口を手に入れるためにも、しっかりと歯周病の治療を受けるように心がけておきましょう。

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