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インプラントQ&A一覧

入れ歯とインプラントどっちがいいの?

入れ歯の治療とインプラントの治療を考えるとどちらにしようかと迷われてしまう方がいるかもしれません。それぞれのメリットとデメリットを理解しておくと自分の希望にあった治療を受けることができます。インプラントと入れ歯のメリット・デメリットを皆さんにご紹介いたします。

 

入れ歯のメリットというと、まずは取り外して洗うことができるという点にあります。取り外しができることで綺麗に洗い流すことができ、しっかりと汚れを落としてお口の状態を綺麗に保ち続けることができます。しかし、取り外せるということは同時にデメリットとしても考えなければいけません。入れ歯が落っこちてしまったり、ずれてしまうリスクがあるのは非常に不便なもので食事や会話のときに入れ歯がずれてしまうのは非常に不快なものだと思います。このようなリスクを回避するには定期的なメンテナンスがどうしても必要になるので、しっかりと歯医者で調整を受けるようにしましょう。

 

インプラントを利用して治療を受けると取り外しができないので、歯が落ちてくるというトラブルは起こりません。しかし、取り外しがきかないのでブラッシングに気をつけないとどうしても汚れがたまりやすく、ひどい場合には歯茎に炎症を起こしてしまうので注意が必要です。

 

インプラントと入れ歯を両方利用したインプラントオーバーデンチャーはこの二つのメリットが互いに組み合わさり、清掃性と安定性のそれぞれのメリットを併せ持った非常に便利な方法です。インプラントオーバーデンチャーに興味がある方はすぐに歯医者に相談するようにしましょう。

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静脈内鎮静法とは

インプラント治療には手術を欠かすことができません。このため、インプラントの治療を行う時には患者さんの体にかかる負担を考えながら治療を考えなければならず、なんらかの問題が見受けられる場合にはしっかりと問題を解消してから治療を進める必要があります。このため、近年ではインプラント治療に患者さんの全身状態を管理する全身麻酔の技術を利用することがあり、この代表として知られているのが静脈内鎮静法という方法です。今回はインプラント手術に用いられる静脈内鎮静法について詳しくご紹介いたします。

 

 

インプラントの治療は手術を欠かすことができず、どうしても患者さんの恐怖感を取り除けなかったり嘔吐反射が強い場合には静脈内鎮静法という方法を利用して不安感を取り除く必要があります。不安感の強い患者さんはどうしても循環器などにトラブルを引き起こしてしまうことがあり、手術を通じて血圧が上がりすぎてしまったり、心拍数が高くなりすぎることで不整脈を引き起こす原因になってしまいます。静脈内鎮静法では、治療を受けている間だけウトウトと眠りながら治療を進めることができるように気持ちを落ち着ける薬を点滴する鎮静法で、安心して利用できるのが魅力の非常に重要な治療の補助手段です。このお薬は点滴を行っている間だけ効果がある短時間だけ作用が現れるお薬で、治療を終えて1時間程度ですぐに元の状態に戻ります。

 

不安感というのはどうしても気持ちの問題として簡単に片付けることができず、心臓などに問題を引き起こす可能性が高い場合にはあらかじめしっかりと対処を行い安全に治療を進める必要があります。インプラントの治療に不安を感じる場合には静脈内鎮静法を利用するように検討してみましょう。

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インプラントオーバーデンチャーとは

皆さんはインプラントオーバーデンチャーという言葉を聞いたことがあるでしょうか。インプラントオーバーデンチャーとはインプラントを利用して固定する入れ歯のことで、近年非常に注目を集めている治療法です。インプラントというのはチタンという金属でできた人工の歯根の事で、デンチャーは入れ歯という意味です。この二つの装置を組み合わせたインプラントオーバーデンチャーを利用して、しっかりとお口の内部に固定できる安定してしっかり噛める入れ歯を利用してみましょう。

 

インプラントというのは骨に金属を埋め込んで固定する治療器具で、このような顎の骨にしっかりとした土台をつけることで入れ歯やクラウンなどの治療に必要なしっかり強固な土台を作ることができます。しっかりとした土台を利用して入れ歯やクラウンを支える事ができるというのは患者さんにとって非常に大きなメリットで、入れ歯がしっかり安定することで会話中に入れ歯がずれたり落ちてきたりすることもなく、食事中も入れ歯がずれて歯茎に当たって痛いということもなくしっかり噛めますので大きな満足感につながります。特にインプラントオーバーデンチャーのような入れ歯とインプラントを併用した治療法は、普段は外れずに固定できるのに、外したいときには外すことができる入れ歯ということで清潔さを保つ上でも有利で、とても人気がある治療法です。顎の土手が吸収してしまった人たちにとって、入れ歯をしっかり安定させるのは難しく、しっかりと入れ歯を固定するというのは従来の入れ歯では入れ歯安定剤を用いても難しいことがありました。このような問題を解消するために利用されるインプラントオーバーデンチャーは最近多くの患者さんに利用されているのです。

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インプラント治療後のケアの重要性

インプラントを利用している方は自分の歯のように食物を噛む事ができるので、非常に快適に生活を送ることができます。しかもしっかりとケアされていれば非常に長持ちします。しかし、毎日しっかりとケアを行わなければインプラント周囲炎などのトラブルが起こり、最悪の場合インプラントを取り除かなければいけなくなります。インプラントの治療を受けた後にはインプラント専用のケアが必要になります。しっかりとした治療後のケアの知識を身につけておきましょう。

 

インプラントを利用し始めたらまず気をつけたいのが自宅で行うホームケアと歯科医院で行うプロフェッショナルケアです。毎日自分で行うホームケアではインプラント専用の歯間ブラシを利用したり、インプラント専用の歯ブラシを利用してブラッシングを行うことでインプラントの周りにこびりついた汚れを落とすことが大切で、やり方をしっかりと熟知しなければいけません。インプラントは通常の歯よりも根元が細身に作られているので、このようなケアを行わなければしっかりと汚れを落とすことができなくなってしまいます。

 

歯科医院での定期的なメンテナンスでは超音波スケーラーという汚れを落とす器具を利用して頑固な汚れを落とします。このほかにも隣接する歯との位置関係や反対の顎にある歯との噛み合わせのチェックを行い、細かな調整を行います。インプラント周囲炎は非常に厄介な病気で、自覚症状がないため放置されがちで、気がついた時にはすでにインプラント周囲炎がかなり進行し、最悪の場合インプラントを除去せざるを得ない状況になってしまうことがあります。インプラント周囲炎を予防するためには定期的にメンテナンスを行うことが非常に大切です。、インプラントを長持ちさせて快適に生活していきましょう。

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インプラントを長持ちさせる方法

インプラントの治療は非常に治療期間と費用がかかる治療法です。このため、インプラントの治療を受けた後にどれくらいの期間インプラントが持つかという不安は多くの方がお持ちだと思います。インプラントが長持ちするかどうかは患者さん一人一人の毎日のお手入れが非常に重要です。インプラントを長持ちさせるために必要な基礎知識を身につけ、インプラントを長持ちさせましょう。

 

インプラントの寿命が短くなる一番の原因はインプラント周囲炎です。インプラントというのは物を噛むことができるように極力人間の歯の形に似せて作られているのですが、形は天然の歯と全く同じに作られているわけではありません。残念ながらインプラントに利用する人工歯根は天然の歯と比べて根元が細身になっている場合が多いので、隙間が大きくなってしまいがちなので、隣接する周囲の歯とインプラントの間に汚れが溜まりやすくなりがちです。このような汚れが原因となってインプラントの周囲に炎症を起こしてしまうのがインプラント周囲炎です。歯茎などの炎症が長く続いてしまうと、最悪の場合にはインプラント周囲の炎症が原因でインプラントを支える骨が減ってしまう原因になります。このようなトラブルが長く続いているとやがてインプラント周囲炎はインプラント周囲の骨を完全に溶かしてしまい、インプラントの脱落という最悪の結果を招いてしまいます。インプラント周囲炎はインプラント周囲の汚れを毎日綺麗に落とすことで予防できます。しっかりとブラッシングを行い、インプラント周囲の汚れを落とすように心がけましょう。

 

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